栄養科は4名の管理栄養士が、入院・外来患者さんの「栄養相談」と、入院患者さん一人ひとりに対応した「栄養計画」を作成し「栄養管理」を行っています。
医師の指示のもと、「栄養相談」を行っています。
生活習慣の乱れから発症する生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症など)は、食生活を見直すことにより改善される部分が多くあります。
栄養相談の中でも8~9割を占めるのが糖尿病です。糖尿病の治療には食事療法の継続が大切です。「日本糖尿病療養指導士」の資格を有する管理栄養士を中心に、患者さん一人ひとりにあった食事内容を提案するとともに、無理なく長く続けていただけるよう、お手伝いをさせていただきます。
いろいろな情報が氾濫する現在、誤った情報に惑わされることのないよう、適切な食事の説明なども行なっています。外来での「栄養相談」は診察までの待ち時間を利用して行っています。
食事に関することは主治医をとおして、ぜひ私たち、管理栄養士にご相談ください。
栄養相談は月平均180~200件程度行なっています。
国民病と呼ばれている糖尿病の栄養相談が8~9割を占めています。
入院中の食事は主治医の指示のもと「安全で美味しい治療食」を目標にしています。
患者さんが入院生活をより快適に過ごしていただけるよう、個人対応に努めています。
ハイリスクの患者さんの栄養評価・栄養改善方法の提案を行っています。
一週間に一回、医師・薬剤師・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)のメンバーと共に回診を行っています。
管理栄養士が患者さんのベッドに伺い、食事内容の説明や嗜好上の問題、形態の相談などを受け、一人ひとりに合ったきめの細かい対応を行なっています。充分に満足していただけるよう心掛けています。
週に3回夕食時に2種類のメニューから選べるシステムです。嗜好や体調に合わせてお好きな方をお選びください。
ご記入いただける欄も設けてありますので、ご意見・ご要望をご記入下さい。
年に12回程度の行事食を行なっています。季節の移り変わりを感じていただけるように、私たちの手作りカードを添えてお出ししています。どうぞお楽しみください。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく配食できる配膳車を利用して、適温の状態で食事をお届けしています。