診療科に関する情報をまとめたコーナーです。
大船中央病院放射線科では,下記の検査を行うことができます。
一般撮影では,全ての検査をCRによるデジタル撮影で行っており,従来のフィルムによる撮影に比べ,低線量での撮影が可能です。
乳房の検査は,通常の撮影(マンモグラフィ)の他,マンモトームという病理組織診断も行えます。詳しくは,下記詳細 及び乳腺センター をご参照ください。


骨密度測定は,全身用の装置を導入しています。複数の測定を行うことにより,より詳しく骨の状態を調べることができます。詳細は,整形外科へお尋ねください。
放射線科では,これらの検査機器の他,直線加速器による放射線治療器(リニアック)を導入しています。2012年1月より,リニアックを増設し,さらに前立腺癌に対する小線源治療(永久刺入)も開始いたします。詳細は放射線治療のページをご参照ください。



左はMRI,右はCTで撮影した肝細胞癌の画像です。CTでは写し出せない病変を,MRIでははっきりととらえることができます。CTとMRIの違いは一般の方にはなかなかわかりにくいと思いますが,このように同じものを撮っても写るものが全然違います。当院ではCT・MRIどちらも検査できますので,患者さんそれぞれの病気や状態にあわせ,適切な検査を行うことが可能です。

これも左がMRIで右がCTです。MRIが急性期脳梗塞をとらえた画像です。急性期脳梗塞は,CTでは確認できませんが,diffusionという撮像技術を使うことにより,即座に確認することができます。

■専門分野-一般放射線診断,泌尿器画像診断,腹部超音波診断
■1973年-慶應義塾大学医学部卒
・画像診断専門医
・米国放射線診断専門医
<その他の担当医>