| 赤血球 |
:ヘモグロビンを含み減少すると貧血になり組織の酸素不足を招く。 |
| ヘモグロビン |
:鉄を含み酸素供給の中心的な役割をし減少すれば貧血になる。 |
| ヘマトクリット |
:血液全体に対する赤血球容積の割合で貧血時に減少する。 |
| 白血球 |
:急性の感染症、癌、白血病などでその数または質が異常をきたす。 |
| 血小板 |
:血管が破れて出血した時、止血に必要。減少すると止血困難になる。 |
| 血液像 |
:白血球の数に異常がある時その成分を染色して異常の有無を見る。 |
| 骨髄像 |
:血液一般や血液像で異常があれば血液生産組織である骨髄を穿刺し、
細胞の成分や異常細胞の有無などを染色して検査。(鏡検は外注) |
| :出血・凝固検査 |
術前での止血機能をみたり、出血傾向の有無を確認するための検査。 |