病院概要

当院の概要や理念など、当院自体に関する情報をまとめたコーナーです。

院長からのご挨拶

 平成28年12月6日より病院長に就任いたしました須藤博です。
 私は、昭和58年和歌山県立医科大学医学部を卒業し、茅ヶ崎徳洲会総合病院、東海大学総合内科を経て平成18年より大船中央病院内科に所属11年になります。
 当院は、平成22年に社会医療法人に認定され8年になります。社会医療法人としての役割と責任を果たすべく、常に「地域に根ざした。地域に愛され信頼される。安心して医療が受けられる。」病院であり続けることを心がけております。地域の皆様がいつでも受診できるよう幅広い診療領域、特定の分野においては最高の専門性を備えた質の高い医療、チーム医療体制の確立、緊急の場合に対応できる救急医療などに力を注いできました。そして何よりも「医療安全と医療の質の向上」のための職員研修を強く進めてきました。
 当院は、がんの治療では、手術や化学療法は勿論、高度な放射線治療も提供できる体制を敷いておりますし、高齢化社会に対応した健康な身体であり続ける「健康寿命」の長寿化にも取り組み、脳卒中・骨折・脊柱管狭窄症・動脈硬化による血管狭窄症や動脈瘤などの健康寿命に大きな影響を与えるあらゆる疾患に対応できる診療科を揃えております。
 乳腺センターには全国から患者さんのご来院を頂いておりますし、消化器・IBDセンター(炎症性消化器疾患)・呼吸器病センターでは内科と外科の一元診療体制を取っているとともに、今春新設した女性専門外来(婦人科・泌尿器)等、個性のある診療体制でご来院頂いた患者さん方からは大変高いご評価を頂いています。
 今後は更に、内視鏡センターの高度化や健康管理センターの拡充等の機能の充実を図ると共に、開業医の先生方とも連携を取り「急性期の治療は病院で、その後は近くの診療所で」と言った地域医療連携、訪問看護、介護センターとの共同医療の充実、市民公開講座や地域の先生方との研修会を進め総合的な地域包括医療を心がけ、地域の皆様からより愛され、安心してかかれる病院を目指していきたいと思います。そのためには、地域の開業医の先生方をはじめ地域の皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
 最後になりますが、今後とも目指す病院の実現に向けて、日夜努力をして参りますのでよろしくお願いします。
社会医療法人財団互恵会 大船中央病院
院長 須藤 博
個人情報保護方針サイトマップご意見・お問い合わせ
ページのトップへ