CT--Computed Tomography:コンピューター断層撮影
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人体の横断面が任意のレベルで描出することができる装置です。 従来のCTでは,1回転に1枚の撮影であったのが,当院のMDCT(Multi Detecter CT)では2〜4枚を一気に撮影でき,さらに撮影時間も1枚1秒から最短0.5秒に短縮されました。これにより広範囲の撮影が可能となり,被験者に特別な負担をかけることなく,より高精度の検査を短時間で行うことができるようになりました。 また,被曝を少なくするソフトも開発され,撮影しながら自動的に体の厚みを計算してX線量をコントロールし,その部位に最適な撮影条件が設定され,被曝量を低減するようになっています。これにより,従来の検査より被曝線量は軽減されると考えています。 当ホームページではCT検査の具体例として,頭部(脳),胸部,腹部の検査を紹介しています。 |