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放射線治療センター 武田篤也医師、佐貫直子医師、物理士 奥 洋平が
「THE SBRT BOOK 体幹定位放射線治療」を発刊しました。

編著 武田篤也・佐貫直子・奥洋平 

SBRTの臨床と技術を網羅した、ありそうでなかったマニアックな一冊 SBRTの1,500例の臨床経験と最新の知見を凝縮した、いまだかつてないEvidence & Experience バイブル

THE SBRT BOOK発刊に伴い武田医師よりメッセージ

-放射線治療センターの集合写真-
 体幹部定位放射線治療は、コンピューター技術と高精度の治療装置の進歩によりいわゆるピンポイント照射による精密な治療を、脳だけでなく体幹部の病変に対しても拡大したものです。特に早期の肺癌に対しては、手術の代わりになりうる治療法として期待されています。また、サイズが小さく個数の少ない転移性肺・肝腫瘍や、肝細胞癌に対しても、この治療が広がっています。
 当院では、通常の高精度治療のほかに、特にこの体幹部定位放射線治療を積極的に行っており、これまで約1500例の治療経験を重ねています。近年、体幹部定位放射線治療を実施する施設は増えてきましたが、難しい患者さんの治療は当院に相談されることが多く、今でも大学病院や遠方からも多数の患者さんをご紹介いただいています。今後も、他科の先生の信頼を得てより多くの患者さんの治療に携わり、この治療をより良いものにしていきたいと考えています。
 放射線治療の教科書は、和書、洋書問わず多く出版されていますが,体幹部定位放射線治療における実臨床で知りたいことが書いてある本があまりなかったため、これまでの豊富な経験を文献上の知見と合わせて書いたものが本書です。体幹部定位放射線治療は、確立されていない課題も多い治療であるゆえに、時には私見もあえて盛り込み、議論を煮詰めたり、問題点を提案したりすることを意識しました。本書は専門書であり、特にこの分野の治療に携わる医師・物理士・技師向けの内容となっています。
申込用紙はこちら 申込用紙ダウンロードはこちら(PDF1.19MB)
放射線治療室センター 放射線治療センターの詳細はこちらからご確認下さい。

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