★米国外科専門医・北浜昭夫医師が赴任しました★
北浜昭夫医師は1966年東京大学医学部卒業後、国立がんセンター外科を経て1972年に渡米し、米国外科専門医・米国消化器外科会会員として35年以上にわたり臨床外科の診療・教育・研究に携わってきました。専門は外科全般で、日本の外科事情からは想像を超えるような広い範囲の多数の手術例の経験があります。また、腹腔鏡下手術のパイオニアの一人として1990年に日本外科学会にて初めて腹腔鏡下胆嚢摘出術につき報告しました。多忙な臨床の傍ら、Tulane大学外科臨床教授・杏林大学医学部客員教授・獨協医科大学特任教授として後進の教育にもあたっています。
このたび長い米国生活を終えて帰国し、当院では5人目の米国臨床専門医として活躍が期待されています。当面,火・水・金の週3日間,血管外科(静脈瘤・動脈嶐・血液透析用シャント)、内分泌外科(甲状腺・副甲状腺・副腎)、低侵襲外科(痔・ヘルニア・腹腔鏡下手術)を中心に診療と教育に従事する予定です。
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