|
|
 |
 |
★光学診療部開設のお知らせ★
大船中央病院消化器肝臓病センター内視鏡室は新たに「光学診療部」として
さらに質の高い内視鏡診療をめざします。スクリーニング検査・精密の診断から
ポリープ・早期がんの切除、緊急止血、PEG、狭窄拡張などの治療にいたるまで
幅広い分野で地域の皆さまをサポートします。
光学診療部は当院内部の内視鏡部門というより、地域の皆さまのための信頼
できる内視鏡センターという発想で運営致します。どうぞ積極的にご利用下さい。
お問い合わせ
一般の方(患者さん等)
・・・消化器肝臓病センター受付0467-45-2111(内線3121)
病院診療所
・・・病診連携室0467-45-2116(直通)
メールでのお問い合わせ(一般・医療関係者共通)
・・・shyokan@ofunachuohp.net
大船中央病院消化器肝臓病センター長 岩渕省吾
同光学診療部長 小林健二
○安全で人に優しい内視鏡です
☆一人ひとりの内視鏡医が日頃から技術を磨き、麻酔使用の有無に関わらず、
快適な内視鏡検査を提供します。
内視鏡の事故の半数は麻酔に関連するため、過去に麻酔を使うのが
常識であった米国でも最近は技術に優れた内視鏡医の間で
麻酔をしない内視鏡が主流になりつつあります。
☆もちろんご希望される方には麻酔薬使用の適否をご説明の上で、
適正な使用法を遵守しながら、さらに苦痛のない内視鏡を行うこともできます。
☆1回の検査ごとに完全な消毒を行い、感染予防に努めています。
○日本をリードする内視鏡です
☆今、日本で行われているPEG(内視鏡的胃瘻造設術)は、当院内視鏡
グループにより開発されました。
☆現在の標準的な大腸内視鏡前処置は当院内視鏡グループにより日本に
導入されました。
☆全国の内視鏡関連学会・研究会で、当院内視鏡グループは積極的に
活動しています。
○信頼できる内視鏡です
☆日本消化器内視鏡学会より施設認定を受け、多数の専門医・指導医が
診療にあたります。
☆複数の米国消化器内視鏡学会(ASGE)会員が国際的な活動を
展開しています。
☆優れた画質のオリンパス社製ハイビジョン・スコープを標準装備し、
高い診断精度で皆さまの信頼に応えます。
☆院内および外部の定期的な勉強会で知識や技術の向上に務め、
専門の異なる医師の意見交換により最良の診断を提供します。
光学診療部内視鏡担当医
小林健二 日本消化器内視鏡学会専門医・米国消化器内視鏡学会会員
上野文昭 日本消化器内視鏡学会指導医・米国消化器内視鏡学会会員
小山雅章 日本消化器内視鏡学会指導医
澤田正則 日本消化器内視鏡学会専門医
吉田篤史 日本消化器内視鏡学会専門医
その他の担当医:清水弘仁、松井圭司、戸倉夏木、石井淳、竹山照明
|
| |
|
| |
|
|
|
 |