| ○ |
後期研修医(レジデント)は本院の規定した契約に基づき、原則として毎年4月1日より5年間の後期研修を常勤職員として開始する。 |
| ○ |
採用定員は原則として各専任診療科につき1名/年とする。 |
| ○ |
本人の希望により、認定医試験資格手続を各専門学会に申請し、専任診療科で教育指導も行う。 |
| ○ |
採用試験は本院病院長、専任診療科責任者が行い、決定する。 |
| ○ |
後期研修医(レジデント)の給与規定は本院レジデント給与内規(別
途)に定める。 |
| ○ |
5年間の後期研修が終了した後、本人の希望によりあらたに勤務契約を結ぶことができる。
給与規定は改めて病院医師職員規定に基づき契約を行う。 |
| ○ |
医学博士号の取得を希望する者は、本人の希望により、社会人・大学院制度への加入を認め、大学
院へ学位申請するための研究を時間外に行うことを許可し、契約大学との間の手続などの便宜は本
病院が図る用意がある。 |
| ○ |
後期研修医(レジデント)は初期臨床研修終了者及び終了予定者、ならびに旧制度の研修終了者を対象とし、毎年各診療科の定員は1名/年とする。 |
| ○ |
後期研修5年間に病院の定めに反する違約行為があったときは契約解除となることがある。 |