教育制度
●分散研修

中央での研修を下に、各病棟が特殊性に合わせた分散教育に取り組んでいます。
新人さんをプリセプターだけでなく、病院・病棟スタッフ全体で支え、
新人さんの個性や思いを大切にしながら日々教育や看護に努めています。

プリセプティ
  「病棟スタッフと家族に支えられて」
          東3階病棟  中村 りえ子
 私は3人の子供がいます。家庭との両立ができるのだろうか…と働き始めるまで不安でしたが、病棟には私のような子育てをしている看護師が数人いて、師長をはじめプリセプターや病棟スタッフの方々に温かく迎えられ、毎日学びながら仕事をしています。新たなことの連続で、知識と技術の未熟さから多くの疑問や不安がありますが、プリセプターや病棟スタッフから指導やフォローを受け、不安なく患者様と向き合うことができています。
 患者様の笑顔や「ありがとう」の言葉は看護師になってよかったと実感します。
 これからも支えてくださるスタッフのみなさんと理解し、協力してくれている家族に感謝しつつ、看護師として少しずつ成長していきたいと思います。
プリセプティ
  「プリセプターのようなナースになりたい」
          西5階病棟  勝俣 彩香
 就職前は人間関係や環境の変化に対応していけるかどうか不安でしたが、実際はアットホームな病棟の雰囲気と優しい先輩方にその不安はすぐになくなりました。わからないことはまだまだ沢山ありますが、誰にでも質問しやすく、親身に話を聞いてもらえるので安心して業務ができます。また、新人にはプリセプターが主に指導をしてくださり、一緒にいる時間が長いため一番相談もしやすく、プリセプターは頼れるお姉さん的存在です。いつも優しくて仕事も的確なプリセプターは私の目標であり、3年後には自分もこういうナースになりたいと思いながら日々頑張っています。
プリセプター
  「頼れるお兄さん的存在でいたい」
          西5階病棟  杉浦 大輔
 卒後3年目となり、4月からプリセプティとの関わりがスタートしました。業務の流れや看護技術は分散教育を通して先輩が協力してくれ、スムーズに進んでいます。
 私は、病棟主任やプリセプターだった先輩の「気軽に相談できるお兄さんみたいな存在であればいいんだよ」というアドバイスを生かし、プリセプティが困った時に話しかけやすいように笑顔でいることや自分から声をかけることを心がけています。最近では、プリセプティもいろんなことを話してくれるようになりました。
 今年1年プリセプターとして頑張るので、プリセプティも一緒に頑張ろう!!
 先輩、これからもよろしくお願いします。


病院トップへ戻る