看護部のご案内
患者さまの個別性を大切にした暖かな看護。心休まるやさしさの中から、日々信頼が生まれています。
stage2 卒後2年目研修

1)エビデンスを理解し、患者に適切な看護を提供できる
2)リーダーの役割を理解し、業務を遂行できる
第2回卒後2年目研修「受け持ち患者の看護過程の展開と事例発表」

今年度の第2回卒後2年目研修の一場面です。第1回目研修では「脱水についての関連図作成~看護計画立案までの看護過程」についてグループワークを行いましたが、第2回目研修では各自が実際の患者様の看護過程を展開し、研修で発表しました。
卒後2年目研修ではエビデンスを理解し、患者に適切な看護を提供できることを目的に行われています。研修を通して根拠のあるケア(方法)、看護の専門的判断のもとに用いられる看護実践を振り返るとともに、エビデンスを持って看護することの重要性や自己の看護を深める機会となりました。