時代の流れと共に社会が変わり医療機関も常に変革を求められています。
大船中央病院は地域の中核病院として多様化する市民のニーズに応えてまいりました。臨床現場は、ますます高度化し専門性を要求されるようになって来ています。
当院は患者さんの身近にいる看護師が中心になり、病人の心を和ませ、患者の視点に立った医療を求めながら看護の役割を見つめております。24時間患者さんのそばでお世話するものとして心からの看護を大切にし、チーム医療の中でも看護部が、中心になり日々の看護を行っています。又臨床の場におきましては、癌化学療法看護・乳癌看護・緩和ケアー、それに訪問看護などにおける看護の専門性が求められ認定看護師の育成を含めて日々努力しております。
看護部が大切にしていることは、
★人を大切にし、共に学べる環境
★教育プログラムの充実
★専門性を高め患者さんとの信頼関係を築く
自分の役割や居場所を見つけ、働く楽しさを感じることは、自分の生活の糧にもなると思います。Dr、看護師をはじめとしすべてのスタッフが協力し合い共に頑張れる楽しい職場を目指しています。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と言われているように
医療を取り巻く環境は日々変化します。立ち止まらず自分を磨き患者さんにいい医療を提供し続ける看護部でありたいと思います。
大船中央病院 副院長・看護部長
飯塚末子