患者さまの個別性を大切にした暖かな看護、心が和む優しさの看護から、信頼が生まれます。
時代の流れと共に社会が変わり医療機関も常に変革を求められています。
大船中央病院は地域の中核病院として多様化する市民のニーズに応えてまいりました。
臨床現場は、ますます高度化し専門性を要求されるようになって来ています。
当院は患者さんの身近にいる看護師が中心になり、病人のこころを和ませ患者の視点に立った医療を求めながら、看護の役割を見つめております。24時間患者さんのそばでお世話する私たちは、心からの看護を大切にし、チーム医療の中でも看護部が中心になり日々の看護を行っています。又臨床の場におきましては、当院の中で特に専門性を求められている、がん化学療法看護、がん性疼痛、緩和ケアー看護、放射線看護、更に感染管理に関する看護などを、実践での経験を積み重ねつつ認定看護師へつなげるよう支援しています。
又、地域の特性として高齢者の退院調節も難しくなってきていますが、患者さんが望む形での在宅復帰につなげるような看護を大切にしています。
看護部が大切にしていることは
★人間関係を大切にして、働きやすく共に学べる環境
★教育プログラムの充実
★専門性を高め患者さんとの信頼関係を築く
自分の役割や居場所を見つけ、働く楽しさを感じることは、自分の生活の糧にもなると思います。医師、看護師をはじめとし全てのスタッフが協力し合い共に頑張れる楽しい職場を目指しています。
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」といわれているように医療を取り巻く環境は、日々変化します。立ち止らず自分を磨き患者さんにいい医療を提供し続ける看護部でありたいと思います。
大船中央病院 副院長・看護部長
飯塚末子
1. 患者さんに対し親切丁寧に接し,患者さんの権利を尊重します
2. 地域の中核病院として地域医療の向上に貢献します
3. 安全と清潔に十分留意し,快適な病院環境を実現します
1. 患者さまに、個別性を大切にしたあたたかい看護を提供する
2. 良い人間関係の中で自分自身を磨き、ともに働きやすい職場を目指す
3. 患者さまの人権・尊厳を守る
4. 社会人として豊かな人間性を養うため、自らの能力開発に努める
5. 専門職業人として、常に新しい知識や技術を学び続ける
1. 各部署において患者満足度を向上させる
2. 働き続けられる職場環境を整える
常に研鑽に努め,質の高い医療と看護を提供します