教育制度


●集合研修

集合研修は、タイムリーな研修内容・学びたい研修内容をスタッフからのアンケートをもとに選択し、行われています。
看護部だけではなく、医師やリハビリテーション科、メディカルソーシャルワーカー(MSW)などへも講師を依頼し、より専門分野を生かした研修内容になるよう企画しています。
そして、スタッフ全体で専門的知識・技術を持ち、患者様によりよい看護を提供することができるよう日々努めています。
研修内容
BLS・AED講習会
BLSタイムトライアル
「誰でもわかる介護保険」
「緩和ケアについて」
10
「化学療法と看護」
11
「麻酔について」
12
「エンゼルケアについて」
院内看護研究発表会
 平成19年度看護研究発表内容
  • 術後せん妄のチェックリストの作成とその有用性の検証 (西3階病棟)
  • 転倒,転落事故の減少を目指して
         〜KYT研究3年の集大成〜 (西4階病棟)
  • ドレーンおよびカテーテルの収納方法の工夫
         〜患者が活動しやすい収納袋の作成を試みて〜 (西5階病棟)
  • 高齢患者の入院による環境の変化に対する適応への援助を試みて
         〜回想法の実践を通して〜 (東3階病棟)
  • 難治性下痢の患者に対する胃瘻からのブレンダー食注入の効果 (東5階病棟)
  • 皮膚侵襲の少ないテープ素材の検討 (東6階病棟)
  • 腹腔ー静脈シャント造設患者の看護介入の在り方について振り返る (東6階病棟)
  • 固定安全で効果的な上肢固定帯の工夫
         〜利便性、個別性を兼ね備えた固定帯とは〜 (手術室)
  • 寝たきり老人の在宅死受け入れを可能にする要因の検討 (地域医療部)


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