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平成21年12月31日現在
のべ2691人の患者さんに 放射線治療を施行してきました。 おかげさまをもちまして当院放射線治療室も開設満5年を迎えることができました。開設時より多くの患者さんを治療させていただき、その後も治療患者数は順調に増加しています。同時にCT-linac同室設置システムを使用した高精度の治療を施行してまいりました。 今後更なる患者数増加、およびIMRT、IGRT、前立腺小線源治療等多くの高精度治療も手がけることを目的として放射線治療装置の増設、小線源治療システムの増設が決定しました。春にはその工事が開始される予定であります。つきましては工事期間中の治療患者制限が必要であり、患者様および関係各位の方々にはご迷惑をおかけすることをお詫びします。また増設後にはさらに先進的な放射線治療をめざして、一同努力していく所存です。 今後ともよろしくお願いします。
平成20年12月31日現在
のべ2050人の患者さんに 放射線治療を施行してきました。 放射線治療室が稼働してから4年半が経過しました。 当科では,放射線科専門医かつ放射線腫瘍学会認定医2名(常勤および非常勤),診療放射線技師5名および受付1〜2名のほか,今年からは専任の看護師1名も加わり,チームワーク医療を実践し,最適な照射方法を提供しつつ,不安解消にも対処できるよう努めております。 2009年4月より,常勤の医学系物理士も加わり,より高精度な治療に取り組んでいます。 2008年1月から12月の1年間に当院で放射線治療を行ったのべ件数は555件です。そのうち体幹部定位放射線治療は肺に対して73人,肝臓に対し16人行いました。また,放射線治療室稼動開始からの延べ人数は2050人です。 当科の治療室では,CTと放射線治療装置が同室にあるというメリットを生かして,体幹部定位放射線治療や前立腺癌の3次元原体照射などの高精度の放射線治療を行っており,近隣の病院からも多くの患者さんのご紹介を頂いております。 診療のみならず研究にも力を入れ,当院で治療された患者さんの臨床データを解析,公表し,その結果を実際の治療にもフィードバックしています。また,周辺病院との連携を強化し,各疾患に対する治療の最適化・標準化を進めていく予定です。
平成19年12月31日現在
のべ1528人の患者さんに 放射線治療を施行してきました。 放射線治療室が稼働してから3年半が経過しました。 当科の治療室では,CTと放射線治療装置が同室にあるというメリットを生かして,体幹部定位放射線治療や前立腺癌の3次元原体照射などの高精度の放射線治療を行っており,近隣の病院からも多くの患者さんのご紹介を頂いております。 診療のみならず研究にも力を入れ,当院で治療された患者さんの臨床データを解析,公表し,その結果を実際の治療にもフィードバックしています。また,周辺病院との連携を強化し,各疾患に対する治療の最適化・標準化を進めていく予定です。
平成18年12月31日現在
のべ992人の患者さんに 放射線治療を施行してきました。 2006年1月〜12月の1年間に当院にて放射線治療を施行した患者はのべ件数495件です。そのうち体幹部定位放射線治療は肺に対し37人,肝臓に対し18人施行しました。 また当院の延べ患者数は2006年12月までで992人です。 体幹部定位放射線治療は,武田医師が以前勤務していた広尾病院の症例を合わせて肺に対して164例,肝臓に対して65例治療しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 当院の放射線治療システムが稼働して2年が経過しました。CTと放射線治療装置が同室にあるというメリットを生かして,高精度の放射線治療が実践されています。特に体幹部定位放射線治療や前立腺癌の3次元原体照射にて活かされています。 先日,第13回日本高精度放射線外部照射研究会が開かれ,体幹部定位放射線治療の全国集計が報告されました。2005年12月までに全国で肺病変に対し2104人,肝臓病変に対し,283人に施行されていました。体幹部定位放射線治療は比較的安全な治療という印象でしたが,現在までに体幹部定位放射線治療が原因と考えられる死亡例が14例報告されており,全治療患者の約0.6%に当たるとのことでした。幸い当院では死亡患者はおりませんが,慎重に患者さんに説明し,しっかりとした治療をしていくことを改めて考える機会となりました。この内容を織り込み,体幹部定位放射線治療を受ける患者さんにお渡しする説明書を改訂しています。 また,2006年10月に,JASTRO(日本放射線腫瘍学会)より認定協力施設として認定されました。
平成18年3月23日現在
のべ552人の患者さんに 放射線治療を施行してきました。 2005年1月〜12月の1年間に当院にて放射線治療を施行した患者はのべ患者410人です。そのうち体幹部定位放射線治療は肺に対し27人,肝臓に対し12人施行しました。 また当院の延べ患者は2004年10月より現在までに延べ患者552人です。 体幹部定位放射線治療は,武田医師が以前勤務していた広尾病院の症例を合わせて肺に対して127例,肝臓に対して47例治療しています。
平成17年8月8日現在
放射線治療患者のべ310人 うち定位放射線治療12人(頭部) 19人(体幹部)施行しています。
平成16年10月
当院の放射線治療システムが開設されました 当院の放射線治療システムの特徴は放射線治療装置(リニアック)とCTが同室に設置されていることです。これにより、精度の高い治療が可能となっています。 放射線治療は今日のテクノロジーの進歩を最も直接的に享受している分野で、治療成績も飛躍的に向上しています。これにより多くの病気で放射線治療を受けるようになっています。 |
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「肝細胞がんに対する定位放射線治療臨床試験第II相」をはじめました。
詳しくは,こちら。 |
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| 主な履歴: 2004/10/01 放射線治療室稼働開始 2005/02 体幹部定位放射線治療開始 2005/08/08 homepageリニューアル 2006/03/23 トップページ他更新2007/01/24 トップページのコメント更新 2007/06/14 肝細胞癌に対する臨床試験について |
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この写真は胸腺腫胸膜播種再発に対する体幹部定位放射線治療の3次元線量分布を示しています。初発時に縦隔に対して照射をしており,脊髄に対する過照射を防ぐため,脊髄の線量を落とす工夫がされているのが分かります。 |
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リンク集
![]() 定位放射線治療の体験談(Yomiuri On-Line 医療ルネサンス) ![]() 地方紙「鎌倉生活」で紹介されました(約620kB) |
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この写真は肺がんに対する体幹部定位放射線治療の3次元線量分布を示しています。これは金芳堂からでている「放射線治療グリーンマニュアル」という教科書の表紙となっている画像です。 |
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| 大船中央病院 放射線治療室 |
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