乳腺・総合外科センターに関する情報をまとめたコーナーです。
乳がんをはじめとする乳腺疾患の診断と治療を専門に行っています。
マンモグラフィ(乳房X線撮影)は女性のレントゲン技師が担当し、乳房の超音波検査も女性技師が対応可能です。
必要に応じて細胞診を行ない、その日のうちに結果をお知らせできます。
超早期乳癌の診断に有用なマンモトーム生検も行なっております。
乳房切除が必要な場合、ご希望であれば同時乳房再建を行なうことができます。
放射線治療医と最新の治療機器により、院内での放射線治療が可能です。
セカンドオピニオンにも随時対応しております。
畑山医師は日本形成外科学会員で日本乳癌学会の専門医でもあり美容も含め乳房の形成、再建手術の経験が豊富です。
癌治療による組織欠損の再建手術や瘢痕の治療、腹部手術の瘢痕及びヘルニアの治療も担当致します。
顔面、体表のイボ、ほくろ、粉瘤、傷跡、瘢痕、イレズミ、腫瘍等、整容的機能的に治療致します。
顔面外傷(骨折も含め)、治り難い傷、褥瘡等、ご紹介頂ければ入院も含め対応致します。
アメリカで外科専門医としての経験を持つ医師たちを中心に米国型の外科治療を提供します。患者一人一人の病状を考慮し、患者に優しい低侵襲な手術を行い、術後の早期回復を目指しています。血管の病気は日常見られますが、日本では特別な領域と考えられています。経験のある医師によりその早期診断と治療を提供します。
[乳がんの手術件数:年間約200例]
・乳房温存率:約80%
・乳房温存療法の治療成績
stage I の5年生存率97%、10年生存率92%
stage II の5年生存率92%、10年生存率82%
stage III の5年生存率64%、10年生存率42%
高い乳房温存率、リンパ節切除範囲の縮小など、なるべく身体に負担の少ない手術をしながらも良好な治療成績です。
■専門分野-乳腺外科、血管外科
■1973年-慶應義塾大学医学部卒
・米国外科専門医
・米国外科学会上級委員(FACS)
■専門分野-乳腺外科
■1990年-千葉大学医学部卒
・日本外科学会認定医
・日本乳癌学会専門医
・検診マンモグラフィ読影認定医(評価A)
■専門分野-乳腺外科
■1988年-東京医科大学医学部卒
・日本外科学会指導医
・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会乳腺専門医
・日本がん治療認定医機構癌治療認定医
・検診マンモグラフィ読影認定医(評価A)
■専門分野-乳腺外科
■1989年-関西医科大学卒
・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会認定医
・検診マンモグラフィ読影認定医(評価A)
■専門分野-一般外科(甲状腺、乳腺、再建外科)
■1978年-岩手医科大学卒
・日本外科学会指導医
・日本消化器外科学会認定医
・日本乳癌学会乳腺専門医
■専門分野-一般外科(消化器外科、血管外科、低侵襲手術)
■1966年-東京大学医学部卒
・米国外科専門医
・米国外科学会上級委員(FACS)
・米国消化器外科学会会員
・元チューレン大学医学部臨床外科教授
・杏林大学外科客員教授
・獨協大学特認教授
・TMSC(在日外国人のクリニック)外科コンサルタント
■専門分野-一般外科(消化器外科、低侵襲手術)
■1989年-北海道大学医学部卒
・日本外科学会専門医
・日本消化器外科学会認定医
・消化器がん外科治療認定医
・日本消化器病学会専門医
・日本癌治療認定医機構癌治療認定医
・検診マンモグラフィ読影認定医
■専門分野-一般外科(消化器外科、乳腺外科)
■1995年-大阪市立大学医学部卒
・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会認定医
・日本癌治療認定医機構癌治療認定医
・検診マンモグラフィ読影認定医