乳腺センターのご案内

乳腺センターに関する情報をまとめたコーナーです。

乳腺センター

乳がんをはじめとする乳腺疾患の診断と治療を専門に行っています。
マンモグラフィ(乳房X線撮影)は女性のレントゲン技師が担当し、乳房の超音波検査も女性技師が対応可能です。
必要に応じて細胞診を行ない、その日のうちに結果をお知らせできます。
超早期乳癌の診断に有用なマンモトーム生検も行なっております。

乳房切除が必要な場合、ご希望であれば同時乳房再建を行なうことができます。
放射線治療医と最新の治療機器により、院内での放射線治療が可能です。

セカンドオピニオンにも随時対応しております。

形成外科

畑山医師は日本形成外科学会員で日本乳癌学会の専門医でもあり美容も含め乳房の形成、再建手術の経験が豊富です。
癌治療による組織欠損の再建手術を行います。

手術 / 診療実績

[乳がんの手術件数:年間約280例]

・乳房温存率:約70%

・乳房温存療法の治療成績

 stage I の5年生存率97%、10年生存率92%

 stage II の5年生存率92%、10年生存率82%

 stage III の5年生存率64%、10年生存率42%

高い乳房温存率、リンパ節切除範囲の縮小など、なるべく身体に負担の少ない手術をしながらも良好な治療成績です。

担当医師

大渕 徹
大渕 徹

センター長
■専門分野-乳腺外科
■1990年-千葉大学医学部卒
・日本外科学会認定医
・日本乳癌学会専門医
・検診マンモグラフィ読影認定医(評価A)

小野 正人
小野 正人

医長
■専門分野-乳腺外科
■1989年-関西医科大学卒
・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会認定医
・検診マンモグラフィ読影認定医(評価A)

畑山 純(部長)
畑山 純

形成外科 部長
■専門分野-一般外科(甲状腺、乳腺、再建外科)
■1978年-岩手医科大学卒
・日本外科学会指導医
・日本消化器外科学会認定医
・日本乳癌学会乳腺専門医

雨宮 厚(センター長)
雨宮 厚

理事長
■専門分野-乳腺外科、血管外科
■1973年-慶應義塾大学医学部卒
・米国外科専門医
・米国外科学会上級委員(FACS)

外来担当医表へ
個人情報保護方針サイトマップご意見・お問い合わせ
ページのトップへ