診療科のご案内

診療科に関する情報をまとめたコーナーです。

診療科の説明

光学診療部は内視鏡を用いて診断、治療をする部門で、消化器肝臓病センター、外科、呼吸器外科、内科に所属する医師と検査技師、看護師の協力のもと運営されています。
上部消化管内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡(大腸カメラ)をはじめ、ERCP(内視鏡による胆管、膵管の検査・治療)、小腸内視鏡、気管支鏡など幅広い内視鏡検査・治療を行っています。また、2010年5月にはカプセル内視鏡が導入され、出血源不明の消化管出血の精査に利用されています。検査は消化器肝臓病センター、外科、呼吸器外科、内科で診療する医師が当番制で行っています。

手術 / 診療実績(平成21年度)

当院での検査の実績は表のとおりです。全体の件数の増加に加え、内視鏡治療の件数が増加傾向にあります。

上部検査・治療 件数
EGD 4017
上部消化管止血術(EIS・EVL除く) 10
胃EMR 7
胃ESD 4
EIS 17
EVL 49
胃ろう造設 24
上部消化管異物除去 4

下部検査・治療 件数
大腸内視鏡 1810
大腸ポリペクトミー、EMR 148
大腸止血術 5
APC焼灼術 15


胆・膵 件数
ERCP 42
内視鏡的乳頭拡張術(EPD) 22
内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST) 2
内視鏡的胆管ドレナージ(ERBD) 23
内視鏡的金属ステント留置術 1


小腸 件数
シングルバルーン内視鏡 15
カプセル内視鏡 9*
*2010年5月~10月

気管支鏡 件数
気管支鏡検査 27
経気管支肺生検(TBLB) 70

担当医師

小林 健二(光学診療部 部長)
■専門分野-消化器内科、総合内科、内視鏡
■1988年-信州大学医学部卒
・日本内科学会総合内科専門医
・日本消化器内視鏡学会専門医
・米国内科専門医
・米国消化器内科専門医

<その他の担当医>

消化器肝臓病センター医師
 上野文昭
 高塚健太郎
 清水弘仁
 松井圭司
 藤川智章
 吉田篤史
 小山雅章
外科医師
 長谷部行健
 種村宏之
 鈴木隆
 横井正秀
呼吸器外科
 佐伯典之
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