• 当院の取り組み
    大船中央病院

ペイシェント・ハラスメントに関する当院の方針

患者さんとの信頼関係を大切にする一方で、職員の尊厳と安全を守るため、当院ではペイシェント・ハラスメントに対して毅然とした対応を行っております。

ペイシェント・ハラスメントに関する当院の方針

身体的拘束最小化のための指針

当院では、患者さんの尊厳と安全を最優先に考慮し、身体拘束を最小限に抑える取り組みを行っております。

身体的拘束最小化のための指針

医療従事者の負担軽減及び処遇の改善に関する取り組み事項

当院では医師・看護師・その他医療従事者の負担軽減及び処遇の改善・推進のため、定期的に検討委員会を開催しております。

勤務医・看護職員の負担軽減及び処遇の改善計画

2024年4月1日
社会医療法人財団互恵会
大船中央病院 院長 渡邉 智也

女性活躍推進への取り組み

社会医療法人財団互恵会 大船中央病院では、「医療を通じて地域社会に貢献する」という理念の実現に向けて、多様な職種の人材が活躍できる病院を目指し、以下の「行動計画」を策定し、取り組んで参ります。

一般事業主行動計画/女性活躍推進法

○計画期間
:2026年4月1日~2031年3月31日(5年間)

○目標
:管理職に占める女性労働者の割合を40%以上にする(2025年7月時点37.8%)
:男女の平均勤続勤務年数における女性の男性との差異を90%以上にする
 (2025年7月時点 男性10.2年:女性8.3年。81.3%)

○取り組み内容
:一般職等から総合職等への転換制度の積極的な運用
:職場と家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土づくりに向けた意識啓発
:女性労働者の積極的・公正な育成・評価に向けた上司へのヒアリング

次世代育成支援への取り組み

社会医療法人財団互恵会 大船中央病院では、全ての職員が仕事と生活を両立させ、働きやすい環境を作ることで、各々の能力を十分に発揮できるようにするために、以下の「行動計画」を策定し、取り組んで参ります。

一般事業主行動計画/次世代育成支援対策推進法

○計画期間
:2026年4月1日~2031年3月31日(5年間)

○目標
:男性の育休取得日数を平均10日以上とする
:月の法定外労働時間数および休日労働時間数が45時間となる職員を0%にする

○取り組み内容
:妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保に係る制度の労働者に対する周知や情報提供及び相談体制の整備、配偶者が流産・死産(人工妊娠中絶を含む)した労働者が休暇を取得しやすい環境の整備等の実施
:男性の子育て目的の休暇の取得促進
:育児休業期間中や短時間勤務制度利用中の代替要員の確保や業務内容、業務体制の見直し等
:育児休業をしている労働者の職業能力の開発及び向上のための情報提供
:育児休業後における原職又は原職相当職への復帰のための業務内容や業務体制の見直し
:育児休業等を取得し、又は子育てを行う女性労働者が就業を継続し、活躍できるようにするための取り組みの実施
:育児・介護休業法に基づく育児休業等、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知
:時間外・休日の削減のための措置の実施
:若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供、トライアル雇用等を通じた雇入れ、適正な募集・採用機会の確保その他の雇用管理の改善又は職業訓練の推進

2021年度 取り組み実績

女性活躍推進への取り組み

:管理職に占める女性労働者の割合を30%以上にする
 →2021年4月時点28%から2025年7月時点37.8%へ
:男女の平均勤続勤務年数における女性の男性との差異を90%以上にする
 →2021年4月時点84%から2025年7月時点81.3%へ

次世代育成支援への取り組み

:妊娠中の労働者及び子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立等を支援するための雇用環境の整備
:働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備その他具体的な取り組み事例
 →2025年4月より3歳未満としていた育児短時間勤務を小学校就学前までとした

引き続き、 「行動計画」に基づく目標の達成に向け、取り組んで参ります。

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