医学系研究/放射線診断科
研究責任者所属・氏名:放射線診断科 副科長 大関裕介
実務責任者所属・氏名:放射線診断科 野口晃希
| 1)研究機関: | 大船中央病院 |
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| 2)研究課題名: | 1.5テスラMRI装置における人工知能を用いた加速イメージング技術の臨床的有用性 |
| 3)研究期間: | 臨床研究審査委員会承認後~2028年3月 |
| 4)研究の目的と意義: | 当院に導入されている1.5テスラMRI装置において、新たな加速イメージング技術として、AI-assisted Compressed Sensing (ACS)が使用可能となった。この技術は、人工知能と既存の高速化技術を組み合わせた新しい加速技術であり、撮像時間短縮と画質向上の両立が期待される。本研究により、ACSの有用性を検証することは日常診療におけるMRI検査の質の向上に寄与する可能性がある。 |
| 5)方法: | 通常診療で撮像されている、ACSを用いた画像と従来画像を比較検討する。画像の比較は、画像ノイズ、コントラスト、鮮鋭度等を定星的に評価し、放射線診断専門医により画質を視覚的に評価する。 |
| 6)個人情報保護の方法: | 研究実施に係る情報は、誰のものか一見して判別できないよう、仮名加工処理を行ったうえで管理する。対応表はデータ管理を担当する研究者が厳重に保管、監督する。情報等の保管に際し、研究者等が情報等を正確なものにするよう指導し、情報等の漏洩、混交、盗難、紛失が起こらないよう必要な管理を行う。研究責任者などが本研究で得られた情報を公表する際は、研究対象者を特定できる情報を含まないようにする。解析に使用したデータを廃棄する際は、匿名のまま消去ソフトを用いて廃棄する。 |
| 7)問い合わせ・苦情の受付先: | 担当者名:大船中央病院放射線診断科 大関裕 Tel·0467-45-2111(所属先代表) |
| ※本研究の対象となる方又はその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用や他の研究機関への提供の停止を求める旨のお申し出があった場合は適切な処置を行いますので、その場合も上記問い合わせ先へのご連絡をお願い致します。 | |




