医学系研究/消化器・IBDセンター
研究責任者所属・氏名:大船中央病院 消化器・IBDセンター 吉田 篤史
実務責任者所属・氏名:大船中央病院 消化器・IBDセンター 吉田 篤史
| 1)研究機関: | (代表機関)東京科学大学病院 |
|---|---|
| 2)研究課題名: | 寛解期潰瘍性大腸炎患者を対象とした食事調査及び食事関連QoLと栄養指導ニーズなどの食事栄養摂取に関連する社会的因子の調査研究 |
| 3)研究期間: | 西暦2025年11月17日(実施機関の長の許可日)~西暦2026年12月31日(登録終了) 情報の利用・提供をする予定日:西暦2027年3月31日(研究実施終了) |
| 4)研究の目的と意義: | 本調査は、下痢や血便を伴う慢性疾患である潰瘍性大腸炎の患者さんを対象に、寛解期における「食事栄養摂取」「食事関連のQOL(生活の質)」「社会的要因」の相互関連を明らかにすることで、独自の食事制限による栄養不良を防ぎ、適切な栄養指導を行うための指標を確立することを目的としています。 |
| 5)方法: | 以下の3種類のアンケート調査になります。 パート1:食事関連QoL調査(29問の選択式の質問)(回答目安:20分) パート2:患者さんの背景、食事栄養食事摂取に関わる社会的因子や食事指導の実態やそのニーズに関わる質問(回答目安:20分) パート3:BDHQ(簡易型自記式食事歴方質問票)(回答目安:15分) いずれも紙の質問票をお渡しいたしますので、回答済みの質問票は、後日、担当医へお渡しください。(表紙に研究IDを記入する欄がありますので、渡された研究IDの入力をお願いします) |
| 6)個人情報保護の方法: | 情報は、個人名など単体で個人を特定できる情報を削除し、研究用の番号(識別コード)で管理します。必要時に個人を照合できるよう管理する表(以下、対応表)を作成して、識別コードから個人を特定することが可能になりますが、その対応表は各機関で管理し、外部へ持ち出すことはありません。上記の通り研究に関わる機関の間で情報の授受が発生しますが、研究対象の方が受診された病院以外の機関が個人を特定することができないように、厳格な管理のもと個人情報を保護します。 |
| 7)問い合わせ・苦情の受付先 担当者名: |
大船中央病院 消化器・IBDセンター 住所:〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-2-24 電話:0467-45-2111(代表) 【問い合わせ担当者】 氏名:吉田 篤史 【対応時間】 平日9:00~17:00 |
| ※本研究の対象となる方又はその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用や他の研究機関への提供の停止を求める旨のお申し出があった場合は適切な処置を行いますので、その場合も上記問い合わせ先へのご連絡をお願い致します。 | |




