医学系研究/消化器・IBDセンター
研究責任者所属・氏名:大船中央病院 消化器・IBDセンター 吉田 篤史
実務責任者所属・氏名:大船中央病院 消化器・IBDセンター 吉田 篤史
| 1)研究機関: | (代表機関)札幌医科大学 |
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| 2)研究課題名: | 「新規に治療を開始した潰瘍性大腸炎患者における治療反応性と抗インテグリンαvβ6抗体価の推移-多施設共同前向き試験-」 V6-VICTOR study |
| 3)研究期間: | 西暦2026年9月29日(実施機関の長の許可日)~西暦2029年3月31日(登録終了) 情報の利用・提供をする予定日:西暦2029年3月31日(研究実施終了) |
| 4)研究の目的と意義: | 現在行われているIBD治療による治療反応性(治療の効き具合)と抗インテグリンαvβ6抗体価の推移を観察した前向き研究の報告はありません。各治療薬による治療反応性と抗インテグリンαvβ6抗体価の推移を評価することは、治療効果の判定の手がかりになる可能性があります。そこでUCに対して新規に治療を開始した患者さんにおける治療反応性と抗インテグリンαvβ6抗体価の推移を評価することを本研究の目的としました。 |
| 5)方法: | ・潰瘍性大腸炎患者さんで、新たに5アミノサリチル酸製剤、ステロイド、分子標的薬、タクロリムス、シクロスポリン、顆粒球単球除去療法による治療を開始する患者さんを対象とします。18歳以上の患者さんを対象とします。 ・一般血液検査の必要分に追加して、5 mlの血液を採取します。通常の血液検査で採取した血液の残った血清を使用することも可能です。札幌医科大学医学部消化器内科学講座において、抗インテグリンαvβ6抗体価の測定を行います。 |
| 6)個人情報保護の方法: | 情報は、個人名など単体で個人を特定できる情報を削除し、研究用の番号(識別コード)で管理します。必要時に個人を照合できるよう管理する表(以下、対応表)を作成して、識別コードから個人を特定することが可能になりますが、その対応表は各機関で管理し、外部へ持ち出すことはありません。上記の通り研究に関わる機関の間で情報の授受が発生しますが、研究対象の方が受診された病院以外の機関が個人を特定することができないように、厳格な管理のもと個人情報を保護します。 |
| 7)問い合わせ・苦情の受付先 担当者名: |
大船中央病院 消化器・IBDセンター 住所:〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-2-24 電話:0467-45-2111(代表) 【問い合わせ担当者】 氏名:吉田 篤史 【対応時間】 平日9:00~17:00 |
| ※本研究の対象となる方又はその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用や他の研究機関への提供の停止を求める旨のお申し出があった場合は適切な処置を行いますので、その場合も上記問い合わせ先へのご連絡をお願い致します。 | |




