医学系研究/消化器・IBDセンター

研究責任者所属・氏名:大船中央病院 消化器・IBDセンター 吉田 篤史
実務責任者所属・氏名:大船中央病院 消化器・IBDセンター 吉田 篤史

1)研究機関: (代表機関)東邦大学
2)研究課題名: 「潰瘍性大腸炎におけるadvanced therapyの効果予測因子となる病理組織所見の検討」
HEATHER-UC study
3)研究期間: 西暦2026年10月6日(実施機関の長の許可日)~西暦2030年12月31日(登録終了)
情報の利用・提供をする予定日:西暦2030年12月31日(研究実施終了)
4)研究の目的と意義: 取得した試料・情報は潰瘍性大腸炎において分子標的治療薬の有効性を予測する大腸粘膜生検病理所見を検討することを目的とした研究に利用します。
この研究で得られる成果は、潰瘍性大腸炎の患者さんにおいて分子標的治療薬の有効性を大腸粘膜生検病理組織所見で事前に予測できることにつながります。
5)方法: ・病理プレパラート:株式会社パソネットで画像化した後、Webサーバーへの登録の形式で、がん研究所 病理部 (河内 洋)、大船中央病院 病理部 (加藤 洋)、信州大学 (岩谷 舞)、弘前大学 (明本 由衣)、福山医療センター (表 梨華)、東京慈恵会医科大学 (下田 将之)、草加市立病院 (根木 真理子)、東京科学大学大学院 人体病理学分野 (山本 くらら)に提供します。
・内視鏡画像は解析のため横浜市立市民病院 消化器内科 (福田 知広)に提供します。提供はWebサーバーへの登録の形式で行います。
・臨床情報は、セキュリティ管理をしたうえで、電子ファイルの形式で東邦大学医学部 社会医学講座 (村上 義孝)、横浜市立市民病院 消化器内科 (福田 知広)、大船中央病院 消化器・IBDセンター (吉田 篤史)に提供します。
当該情報は、研究目的を共有する共同研究機関に対して、倫理審査委員会の承認を得た範囲内で提供することがあります。提供先においては、研究対象者の再識別および第三者への再提供を禁止しています。
6)個人情報保護の方法: 情報は、個人名など単体で個人を特定できる情報を削除し、研究用の番号(識別コード)で管理します。必要時に個人を照合できるよう管理する表(以下、対応表)を作成して、識別コードから個人を特定することが可能になりますが、その対応表は各機関で管理し、外部へ持ち出すことはありません。上記の通り研究に関わる機関の間で情報の授受が発生しますが、研究対象の方が受診された病院以外の機関が個人を特定することができないように、厳格な管理のもと個人情報を保護します。
7)問い合わせ・苦情の受付先
       担当者名:
大船中央病院 消化器・IBDセンター
住所:〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-2-24
電話:0467-45-2111(代表)
【問い合わせ担当者】
氏名:吉田 篤史
【対応時間】
平日9:00~17:00
※本研究の対象となる方又はその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用や他の研究機関への提供の停止を求める旨のお申し出があった場合は適切な処置を行いますので、その場合も上記問い合わせ先へのご連絡をお願い致します。

 

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