呼吸器病センター

呼吸器病センター

午前 神尾 義人(予約)
[呼吸器外科]
栗林 英彦(予約外)
増田 誠(予約)
榎本 達治(予約外) 増田 誠(予約/予約外) 神尾 義人(予約)※
[呼吸器外科]
榎本 達治(予約)
水谷 知美
(予約/予約外)
栗林 英彦(予約)
鈴木 浩介(予約)
[呼吸器外科]
岡田 徹
(予約/予約外)
神尾 義人(予約)
[呼吸器外科]
榎本 達治(予約)
水谷 知美
(予約/予約外)
午後 榎本 達治
(予約)
水谷 知美
(予約/予約外)
増田 誠
(予約/予約外)
栗林 英彦
(予約/予約外)
中村 清一
(予約/予約外)
井上 真理
(予約/予約外)

受付時間:午前8:00〜11:30 / 午後1:30〜4:30

※ 神尾医師の木曜日午前の診療は第1・3・5週に行っております。
※ 午後は担当医1名で予約優先となります。初診・予約外の方は長時間お待たせする可能性がありますので、出来るだけ午前中にご受診ください。

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医師休診情報

突発的な事由による休診は掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
診療科の休診情報については、各診療科へお問い合わせください。

日付 時間帯 変更内容 医師名 備考
2024年04月06日(土) 午前 休診 榎本 達治
2024年04月06日(土) 午前 休診 水谷 知美
2024年04月20日(土) 午前 休診 神尾 義人

いつでも安心して受診していただくために

呼吸器病センターでは、内科疾患、外科疾患の隔てなく、すべての呼吸器疾患に対応できる体制を目指しています。
主な呼吸器疾患は、肺炎、肺結核症、非結核性抗酸菌症、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息、間質性肺炎、気管支拡張症、じん肺症、肺がん、胸膜中皮腫、縦隔腫瘍、気胸、胸部外傷などで多岐にわたります。外来初診の患者さんは、月曜日から金曜日のいつ来院いただいても、診察時間内であれば初期対応できる体制を整えています。榎本、栗林、増田、水谷、中村、岡田、井上が呼吸器内科医、神尾、佐伯、鈴木が呼吸器外科医ですが、お互いに連携して診察します。更に、近年治療方法の進歩が速い肺がんなどの腫瘍性疾患は栗林医長が、喘息などのアレルギー性疾患は増田医長がそれぞれ担当科長として診療内容を統括し、診療レベルの向上に努めます。なお、排菌している結核患者さんは専門施設にご紹介します。また、日本呼吸器学会呼吸器専門研修プログラム基幹施設、日本呼吸器外科学会専門修練連携施設、日本呼吸器内視鏡学会認定施設にそれぞれ認定されています。

最善の治療方法を提供するために

例えば肺がんの患者さんの治療は、手術したほうが良い場合もあれば、薬で治療したほうが良い場合、ピンポイント治療(定位放射線療法)などの放射線治療をしたほうが良い場合、またそれらを併用したほうが良い場合など様々です。また途中で方針を再検討したほうが良くなる場合もあります。当院では、週に1回呼吸器内科医、呼吸器外科医、放射線治療医、画像診断医が集まりカンファランスを行うことにより、それぞれの専門家が検討し最適な治療をご提示します。

入院中も主治医による診療の偏りを防ぐために

入院患者さんに対しては、月曜日から金曜日の夕方毎日、呼吸器内科、呼吸器外科合同で回診をします。このことにより、主治医以外も各患者さんの情報を共有し、見落としがなくなるばかりでなく、診療レベルの向上、さらには予期せぬ病状の変化が急激に起きたときも円滑な診療ができ、安心・安全な診療に繋がると考えています。

気管支鏡検査も安心です

呼吸器の病気を診断するときに、気管支鏡を使った検査が必要になることがあります。怖い検査、苦しい検査と心配をされている患者さんも多いと思います。 当院では、気管支鏡専門医・指導医2名が常勤しており、検査の時は必ずその医師が立ち会い、適宜鎮静剤を使用しながら患者さんの負担を少なく検査を行います。
小さな腫瘍も確実に診断するために、気管支鏡診断にガイドシース併用気管支腔内超音波断層法(EBUS-GS)とIVR-CTという機器を使用することで、これまで診断には手術が必要であった小型末梢肺病変の診断精度を上げることに努めています。また、超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)により縦隔リンパ節などの生検も行っています。更に、局所麻酔下胸腔鏡検査ができるのも当センターの特徴です。この検査は胸水がたまった患者さんの確定診断には非常に有効です。

慢性の呼吸不全や、間質性肺炎、肺高血圧症などに
有効な特殊機器を備えています

当院には陽・陰圧体外式人工呼吸器(RTXレスピレータ)を備えています。呼吸不全の患者さんに対して、管を入れたり気管を切開したりすることなく、生理的な呼吸様式に近い呼吸ができるため、患者さんの体を必要以上に傷つけず、生活の質も向上します。また、この機器は慢性の呼吸不全、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、間質性肺炎などの二次的な肺高血圧症や原発性の肺高血圧症でも有効なことが知られています。

専門の療法士が呼吸器のリハビリを行ないます

もともと肺はふくらんだ風船のようにきれいなものです。しかし慢性的に分泌物が貯留するようになると、しぼんだ風船のようにブヨブヨになり、咳や痰が続き、息が苦しくなってきます。こうした患者さんには、禁煙や薬による治療を行ないますが、そのままでは息が苦しくなり、体も弱まり、寝たきりになってしまうことも。それを防ぐために、当センターでは、院内のリハビリテーション科と協力して、呼吸リハビリテーションを行なっています。リハビリは楽なものではありませんが、当院には呼吸療法認定士が常勤していますので安心して呼吸リハビリテーションを受けていただけます。これを受けていただくことで、息が切れずに歩けるようになったり、無理だと思っていた階段が昇れたりなど、生活の質が向上したと大変喜ばれています。

担当医師

榎本 達治
呼吸器病センター センター長 兼 呼吸器内科 部長

● 専門分野/ 呼吸器内科

・1990年 日本医科大学医学部卒
・日本内科学会総合内科専門医
・日本呼吸器学会専門医・指導医
・日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医
・ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター
・横浜市立大学臨床教授

神尾 義人
呼吸器病センター 副センター長 兼 呼吸器外科 部長

● 専門分野/ 呼吸器外科

・1991年 昭和大学医学部卒
・日本外科学会専門医
・日本呼吸器外科専門医
・日本DMAT隊員

栗林 英彦
呼吸器内科 医長(腫瘍疾患担当科長)

● 専門分野/ 呼吸器内科

・2000年 日本医科大学医学部卒
・日本内科学会認定内科医
・日本呼吸器学会専門医・指導医
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医

増田 誠
呼吸器内科 医長(アレルギー疾患担当科長)

● 専門分野/ 呼吸器内科

・2004年 群馬大学医学部卒
・日本内科学会総合内科専門医
・日本呼吸器学会専門医・指導医
・日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医
・日本アレルギー学会アレルギー専門医(内科)

水谷 知美

● 専門分野/ 呼吸器内科

・2016年 東邦大学 医学部卒
・日本内科学会内科専門医

〈その他の担当医〉

金子 猛(非常勤)

岡田 徹(非常勤)

鈴木 浩介(非常勤)

中村 清一(非常勤)

北見 明彦(非常勤)

井上 真理(非常勤)

佐伯 典之(非常勤)

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