泌尿器科

午前 江里口 智大
[第1・3・5週]
山中 弘行
[第1・3・5週]
松下 知彦
[第2・4週]
町田 舞子※1
[第2・4週]
江里口 智大
山中 弘行
松下 知彦
山中 弘行
斉藤 史郎※3 山中 弘行
[第1・3・5週]
松下 知彦
[第2・4週]
山中 弘行
[第1・3・5週]
江里口 智大
[第2・4週]
午後 江里口 智大
[第1・3・5週]
山中 弘行
[第1・3・5週]
斉藤 史郎※2
江里口 智大※2
松下 知彦 手術 松下 知彦
(予約)
山中 弘行
[第1・3・5週]
江里口 智大
[第2・4週]

受付時間:午前8:00〜11:30 / 午後2:00〜4:30
※ セカンドオピニオン対応可。
※1 町田医師の診療時間は午前  9:30~11:30となります。
※2 初診患者さんは午後3:30受付終了となります。
※3 予約外の方は午前10:30受付終了となります。

泌尿器科の詳細はこちら

前立腺がん相談外来

午前
午後 斉藤 史郎
(予約)
斉藤 史郎
(予約)

完全予約制(火曜日は午後3:30~、水曜日は午後3:00~診察開始)

前立腺がんセンターの詳細はこちら

不妊治療外来

午前 江里口 智大
[第1・3・5週]
山中 弘行
[第2・4週]
午後 岩本 晃明
(予約)
[第2・4週]

男性更年期障害外来

午前 松下 知彦
(予約)
[第1・3週]
午後 岩本 晃明
(予約)
[第2・4週]

医師休診情報

突発的な事由による休診は掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
診療科の休診情報については、各診療科へお問い合わせください。

日付 時間帯 変更内容 医師名 備考
2024年04月17日(水) 午前 予約外不可 山中 弘行
2024年04月24日(水) 午前・午後 予約外不可 松下 知彦
2024年04月24日(水) 午前 予約外不可 山中 弘行
2024年04月25日(木) 午前 予約外不可 斉藤 史郎
2024年04月26日(金) 午後 休診 江里口 智大
2024年04月26日(金) 午前・午後 休診 松下 知彦
2024年04月27日(土) 午前 休診 山中 弘行 不妊治療外来休診
2024年04月27日(土) 午前 休診 江里口 智大
2024年04月30日(火) 午前・午後 休診 山中 弘行
2024年05月27日(月) 午前 休診 松下 知彦
2024年06月22日(土) 午前 休診 江里口 智大

男女で異なるデリケートな
泌尿器の悩みにしっかり寄り添います。

泌尿器はデリケートな部分ですので、医者にかかるのを躊躇している間に症状が悪化してしまうケースがあります。当院の泌尿器科は安心して一人でも多くの方に受診していただけるよう、男性と女性の医師が、男女それぞれの症状にきちんと寄り添い、きめ細かな診察を行なっています。

泌尿器にまつわる幅広い疾患を
治療しています。

泌尿器科では、腎臓、尿管、膀胱、尿道といった尿路系全般、および男性では精巣、精巣上体、前立腺などの男性生殖器を扱います。 排尿の回数が多い、尿が出にくい、排尿時に痛みがある、尿に血が混じる、など排尿に関するお悩みはもちろん、尿路性器感染症、尿路結石症、尿路悪性腫瘍、勃起障害、前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱など多様な疾患を扱っています。

男性不妊の診療に力を入れている
数少ない泌尿器科です。

子どもが欲しいけれどなかなか妊娠できない、というご夫婦が増えていますが、原因は女性だけではなく、実は約4~5割は男性にもあるのをご存じでしょうか。しかし男性不妊を疑った場合、婦人科には行きづらいし、そもそもどこで診てもらったらいいのかわからない、という方も多いものです。私たちはそういった不妊に悩む男性の診察を行なっている、日本でも数少ない「泌尿器科」です。恥ずかしい、というお気持ちもあるかと思いますが、生殖医療の専門医が診療しますので、どうぞ安心していらしてください。不妊を疑ってからではなく、前もって検診というかたちでも気軽においでいただければと思います。

女性にも気軽にご相談いただけるよう
「女性泌尿器科」を設けています。

当院は女性外来フロアに女性の専門医が担当する「女性泌尿器科」を設置しています。頻尿、尿失禁、下垂感、違和感、痛みなど、婦人科では診てもらえない症状にお悩みで、でも泌尿器科には行きづらい、と思われている方はぜひお気軽にお越しください。

女性外来へ

診療内容

前立腺癌小線源療法

当科では限局性前立腺癌に対しては患者さんの体に影響の少ない小線源療法など放射線療法を中心に行っております。

前立腺癌は照射する放射線量が多いほど、治療効果があるといわれています。小線源治療は前立腺の内部に放射性物質(小線源)を挿入して、それが放出する放射線により正確かつ的確に前立腺への照射を行う方法です。前立腺の内部から放射線をかけることとなるため、外部からかけるのに比べ、前立腺へ照射する線量を多くしても直腸や膀胱などの周囲臓器への線量を低く保つことができます。通常行われている外部照射では、70~76 グレイという線量の放射線が照射されるのに対して、小線源治療では、160グレイという高線量の放射線を照射できます。

治療自体も短期間で済みます。全身麻酔の上、陰嚢と肛門の間から、特殊な針を使って50~100個程度の小線源の挿入を行ないます。通常2時間程度の手術時間で、4日間の入院治療(個室管理)としております。 低リスクの限局性前立腺癌に対しては小線源単独療法で行っていますが、リスクの高い限局性前立腺癌でも小線源療法を行った上で放射線外照射療法を追加することやホルモン療法を併用することにより手術と同等以上の治療効果を期待できます。

前立腺癌小線源療法の説明

尿路結石治療

尿管結石のほとんどは痛みを抑える治療をした後、自然に排出します。しかし大きくて排出しそうにない場合や中には小さいのに長期間出て行かない結石もあります。また腎盂腎炎(じんうじんえん)から敗血症を併発して命に関わる場合もあります。
当院ではそのような患者さんに内視鏡を使ったレーザー砕石術(全身麻酔手術で2泊3日の要入院)や腎盂内の膿を流し出す尿管カテーテル留置術を行っています。

男性更年期障害

男性更年期障害とは

男性更年期障害は、加齢による男性ホルモンの減少が原因で起こる体の不調のことです。なんとなく調子が悪い、眠れない、性欲が薄れてしまったなど、心と体にさまざまな症状が現れます。
男性の更年期障害は女性と違い、急激なホルモンバランスの変化が起きることは少なく、気づかずに老年期に進む方が多いものの、ストレスなどを契機に40代で発症する方もいます。放置すれば将来的に認知機能や身体機能の低下をきたし、生活習慣病のリスクが高まるとも言われています。

当院専門外来での診療

現在お困りの症状や現状を詳しくお伺いしてから、一般的な診察、画像検査、男性ホルモン測定などの検体検査を行ない、男性ホルモン値の低値があれば適切なホルモンの補充療法をお勧めしております。
より良い診療を行うために自費診療となります。

スケジュール

初診
アンケートの記人、既往歴・薬歴・内服薬の確認。身体所見の診察。血圧測定。
検査日予約、次回診察日予約。

検査日
10時までに採血採尿、腎膀胱前立腺陰嚢内容の超音波検査。

1回目再診
結果説明、 1回目のホルモン注射。必要に応じてPDE5 Inhibitor処方。
亜鉛不足、甲状腺疾患、脂質異常、高血圧症などがあれば内科へ紹介。
うつ状態などが疑われた場合は専門医の受診を勧める。

1ヶ月後2回目再診・採血検査・アンケートの記入
経過を聴き効果が感じられるようなら2回目のホルモン注射。
効果不足ならホルモン軟膏処方。無効なら漢方薬に変更。(月1回)
3ヶ月毎に採血にて副作用のチェック。これらを1年間継続。

料金

初回検査
初診時 25,000円(税込)
再診時 19,000円(税込)

注射治療
エナルモンデポー 125 mg 8,800円(税込)
エナルモンデポー 250 mg 11,000円(税込)
毎月検査(項目により) 5,500円(税込) / 11,000円(税込)

「男性更年期障害」のご案内

男性不妊症

男性不妊症は別に珍しい疾患ではありません。 将来子供が欲しいと思った時、成り行きに任せていては叶わぬ願いになりかねません。できるだけ早めに調べておくことをお勧めします。
また実際に子供がなかなかできない時、おおよそ半分は男性側に原因があると言われています。当院の外来ではパートナーとご一緒にご要望をお聞きし、まず一通り検査をした上で子供を得るという希望を叶えられるよう診療を進めていきます。
令和4年4月からこの分野への保険診療項目が拡大し、低廉な価格で診療が受けられるようになりました。しかしながら、女性側の年齢制限や治療回数の制限が課せられ、これまであった助成金制度の終了など不妊治療を取り巻く環境が一概に良くなったとは言えません。
当院泌尿器科では15年以上前から男性不妊症の診療に取り組んでおり、いかなる環境になろうとも、今後も最善の治療を提案していきます。

外来治療

①特発性造精機能障害に対して漢方やその他薬物療法を行っていますが、薬物療法に固執することなく、人工授精や体外受精などの生殖補助医療を平行して受けることをお勧めしています。

②勃起障害や射精障害に対して薬物療法を行っていますが、人工授精や体外受精などの生殖補助医療を受けることを勧める場合もあります。

③低ゴナドトロピン性性腺機能低下症に対してホルモン補充療法を行っています。

手術療法

①顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術
精索静脈瘤に対する手術療法は精液検査所見を改善し自然妊娠に至ることが古くから知られています。当院では主に静脈瘤の再発や手術合併症が少ない顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術を行っています。

②顕微鏡下精巣内精子回収術( Micro-TESE )
高度乏精子症や無精子症を呈する造精機能障害の患者さんで、精巣内精子回収術の適応がある方には顕微鏡下精巣内精子回収術( Micro-TESE )を保険診療※1で行っています。

※1 回収した検体の処理と精子凍結保存は提携クリニック※2で行い別途費用がかかります。
※2 現在パートナーが通院しているクリニックが当院と提携していなくても精子回収時に胚培養士さんを派遣していただける様でしたら提携可能です。

③精管形成術
幼少期の鼠蹊ヘルニア手術の影響や精巣上体炎の影響で精管や精巣上体管が閉塞し無精子症となった方に精管形成術を行っています。不成功に終わる場合に備えて、同時に精巣内精子を回収( Simple-TESE )することもできます。もちろん、ご要望に応じて先行することや不成功時まで待つことも可能です。

「男性不妊症」のご案内

担当医師

「不妊症の治療は早いに越したことはないので、チェックだけでもお気軽にどうぞ。」

松下 知彦
泌尿器科 部長

● 専門分野/ 泌尿器科一般、男性不妊

・1990年 岡山大学医学部医学科卒業
・日本泌尿器科学会専門医・指導医
・日本生殖医学会認定 生殖医療専門医・指導医
・日本性機能学会 専門医
・医学博士

「前立腺癌小線源治療を日本で最初に実施し、2021年までに東京医療センターで4000例を超える治療に従事してきました。今後はこの治療を大船中央病院で継続していきます。」

斉藤 史郎
前立腺がんセンター センター長

● 専門分野/ 泌尿器科領域がん治療、前立腺癌小線源療法

・1982年 慶応義塾大学医学部卒業
・日本泌尿器科学会専門医・指導医
・日本医師会認定産業医
・日本がん治療認定医
・日本泌尿器内視鏡学会・日本内視鏡外科学会 腹腔鏡技術認定医
・医学博士

「女性の先生で助かった」と言われることにやりがいを感じ、泌尿器科の女性医師のニーズの高さを日々感じています。」

町田 舞子


● 専門分野/ 泌尿器科

・2008年 福岡大学医学部卒業
・日本泌尿器科学会専門医・指導医

江里口 智大


● 専門分野/ 泌尿器科

・2005年 東北大学医学部卒業
・日本泌尿器科学会専門医・指導医

山中 弘行


● 専門分野/ 泌尿器科

・2007年 横浜市立大学医学部卒業
・日本泌尿器科学会専門医・指導医
・日本性機能学会専門医
・がん治療認定医
・身体障害者福祉法第15条指定医(ぼうこう)

〈その他の担当医〉

岩本 晃明(非常勤)

大船中央病院ご案内

大船中央病院

Tel: 0467-45-2111

予約変更専用ダイヤル

Tel: 0467-50-0311